自動車保険は簡単に見積を比較できます〜保険料に差が出る理由〜
■まず、少子高齢化があります。新たに自動車保険の契約をする人の数が年々減少しています。保険各社は、当然顧客獲得競争を繰り広げることになります。その結果、比較的規模の小さい会社ほど保険料を安くする傾向が見られます。
■自動車保険の会社によって、様々な特色ある「特約」がつけられます。この「特約」の有無で保険料に差が出てきます。例として、年間に走る距離が11,000q以下だと保険料が安くなる会社(ソニー損保)とか、免許がゴールドだと割引になる会社(数社)など、保険会社によって取り扱う「特約」が異なります。これが差となるのです。
逆に、年間走行距離11,000q以上走る人でも保険料が変わらない会社もあります(SBI損保の「走り放題特約」)。それから、免許の色がゴールドじゃなくても保険料が変わらない会社もあります(三井ダイレクト)。
<自動車保険の簡単見積サイトを利用した人の声 40代 男性>
「遠乗りすることが多いので、ロードサービスがしっかり付いている会社を希望していました。簡単見積サイトでは、ロードサービスの有無が一覧表で確認でき、これはわかりやすい、と思いましたね。」
<自動車保険の簡単見積サイトを利用した人の声 10代 女性>
「わたしは19歳で免許取り立てです。10数社の見積一覧を見てアッと驚きましたよ。最も高い会社と最も安い会社の差が34,000円もあるなんて!簡単見積サイトを使ってラッキーでした。」
<自動車保険の簡単見積サイトを利用した人の声 70代 男性>
「平成23年の4月から高齢運転者の保険料が上がってきましたよね。それで、やむを得ず、節約のために簡単見積を利用してみたのです。高齢者でも安い会社があるんですね。8,000円節約できましたよ。わたしは年金生活者なので非常にありがたいです。」
◆自動車保険 簡単見積◆
自動車保険に限らず保険というものは多くの人がお金を出し合い、たまたま損害を受けた人にお金を支給するという相互扶助で成り立っています。ところで、事故の際に支払われるお金のことを専門用語では「純保険料」と呼びます。それに対し、保険会社の社員給与とか代理店への手数料などは、「付加保険料」といいます。さて、一般論としては、ダイレクト型の保険の方が、代理店型よりも「付加保険料」の負担が低いので、客が支払う保険料も割安になります。したがって、いま代理店を通して自動車保険に加入されている人は、一度簡単見積サイトなどを利用してみるといいですよ。安さが実感できるはずです。


